ジェレミー・キースはGBの公認候補に50人ものコーチをリストアップしましたぞ!
この中でたった一人がGBのあとという大変なポジションを引き受けるわけです。
シーズンチケットの払い戻しを求める人も多いので、ラムズは適当に「ピーター・リード」などと言おうもんなら、来シーズンは財政難に陥って、森と入れ替わりになるともなりかねない。選手たちはもちろんすばらしいのだが(若干名人数あわせがいるけど)、でも、監督が良かったからプレーオフまでいけたのであって、ここは費用はケチれない大事なところなのである。
ということで、噂になったコーチ連中を、噂が出るたびに列挙し、鑑賞してみよう。
■ビリー・デイヴィス(PNE)
朝起きて、新聞読んだら自分の名前が出ていて「いやぁ、社交辞令でしょ、これって」と彼自身がいうくらい、ありえない。
6/11 ほらね同じチャンピオンシップの監督を引っこ抜こうというのは気分が良くない。PNEサポ、キレたろうなぁ。ほんとに気分良くない。
→ヤバイ!まじで来るんじゃないかという気配だな。BD!戦力ならPNEのほうが充実してるぞ!うちにきてもボードがロクデナシだぞ!ああ、断って欲しいけど、きちゃったらどうしようマジでうれしいんだけど、でもああ、困った。(Trigさん情報によると、USA産発狂クロスマシーンのエディ・ルイス付きではないかと)
これはPNEの抵抗かな昨日寝る前に「ラムズとPNEは戦争だな」と腹をくくったんで(笑)これをどう見るかですよ。これが本当ならPNEにデイヴィスが残留、ブライアン・リトルはありえないとしたら、ギャリー・ジョンソン。
→PNEと再契約
■ディーン・ソーンダース(ニューカッソーのコーチ)
元ラムズのヒーローなので、問題はない。ローヴァース時代は選手からの信望は厚かったらしい。でも、有能か無能かは分からない。
■デイヴィッド・ペニー(ドンカスター・ローヴァース)
元ラムズのMF。ドンカスターはdiv1で10位かー。うーん。いいのかな。わからん。
ドンカスターやめません。
■ギャリー・マカリスター
選手としてのマカリスターは、カントナにつぐ、私のヒーローだ。小難しいことする監督だったと思うが、大丈夫か?
■ナイジェル・クラフ
うーん。キダーミンスターの監督だよね?選手兼じゃなかったろうか。→バートン・アルビオンでしたか。。。
■コリン・トッド
元ラムズで、CBとしては最も評価が高い。帰ってきてくれ!GBじゃないなら、トッドがいい!
■ギャリー・ジョンソン
ヨーヴィルの監督。有能らしい。ジョンソンがまた増えるのか。ジャクソンとか、ジョンソンとか。
→ヨーヴィルはジェレミー・キースがギャリー・ジョンソンと交渉する許可を出しました。元ラトビア代表コーチなのね。
→6/21〜6/22の24時間以内にジョンソンかブラウンかになるらしい。
→よく考えたけど、ヨーヴィルで続けるよ、とのこと。
■ブライアン・リトル
トランメアの監督。無能っぽい。→無能ではないとのこと。訂正してお詫び申し上げます。すみませんでした。ありえないんだって。俺もブライアン・リトルはパス。
■フィル・ブラウン
ボルトン・ワンダラーズで、ベンチにいて、客席のビッグ・サムから指令を受けるコーチ。脇の下に銃とかぶら下げててもおかしくない風貌である。ボスから指令を受ける様もベテラン刑事っぽい。
→6/20の夜、ワンダラーズのアシスタントコーチにオファーを正式に出した模様。超マッチョ顔。パワースラムとかやりそう。かっこいい。コニッチくらいなら右手一本で倒しそうな顔。どうなんだろ、切れるのかな?ボルトン風味の試合とかやらんよな?(おあつらえ向きの人たちそろってるけど)
→6/24 決まったみたいだけど、公式にアナウンスはまだないな。
■ウォルター・ゼンガ
元ステアウア・ブカレストのコーチ。元ラムズ、元ACミランのステファノ・エラーニオからの推薦らしい。
結果。元ボルトン・ワンダラーズのアシスタント、フィル・ブラウンがラムズのニュー・マネージャーになりました!三年契約です。
と同時に、GBとけんかして、辞表をたたきつけたMMですけど、留任するということで。PBはいてくれてかまわんよということですけど。
さあ、遅れを取り戻すぞ!

